© 2017 by KAMOSU

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2017.8.2

KAMOSU

first ALBUM CD

"醸"

NEW release!


2017年8月2日発売
KAMOSU first ALBUM

KAMOSU(倍音Sの尾引浩志、
おおきなくじらの善財和也、
タブラ奏者・喜名風人)
ー3人の醸し家たちが醸し出す
新感覚・アジアン倍音ポップス
KAMOSU/醸
1.醸し家たちの夜
2.紅花の春の朝
3.朝もやけ
4.BKR
5.発酵なう
6.黎明
7.サラバ
8.星見る少年
VODN0005
¥2,000(税別)
 
渡来舶来、旅すがら、土着に紡いだ
八百万の民の新しき古き今を響く、人間の奏でる土の上の純音楽!
ー永山愛樹
(TURTLE ISLAND/ALKDO)
尾引さんの倍音は、いつも録音だと中々再現が難しいと思っていましたが、今回のはかなり魅力が伝わって来ます。けっこうインストが好きです。“ 星見る少年”は名曲だなぁ。
ー宮下昌也
(画家、アートガーデン・コヅカ主宰)
まるでアミューズメントパークに来たかの様な遊園地感。
伝統音楽をポップスにまで醸し出す様は必聴です。
三人のチームプレーが音に醸し出されております。
これからの発酵が非常に楽しみです。
ー伊藤礼
(シタール奏者)
倍音だらけのポップミュージックってなんだろう、、、と思って聴いてみたら、口ずさめるほどシンプルなようで一度頭に入り込めばいつまでも発酵し続ける無限の音像。
海の向こうの楽器と発声法、それから多分どこにもいないなけなしの自分達を持ち寄った3人組、いいな〜。
ー武徹太郎
(馬喰町バンド)
 素晴らしいグループの音楽は初アルバムにして完成されているものだけれど、このKAMOSUのアルバム『醸』も素晴らしく完成されたものだと思い感激しました。
 まずは初っ端の曲「醸し家たちの夜」の芸風に爆笑。昨今、日本の祭りビートはリニューアルされてグローカルな世界標準音楽になってきているけれど、狂言的なミュージカルの楽曲はあまりなかったのではないかなあ。これにぶっ飛ばされました。「しょっぺえから」って言葉の使い方、僕の郷里、富山県魚津市の山の方でも同じ使い方があるんだけど、地方のあちこちにあるのかなあ?自分たちの勝手な使い方だと思ってた。
 で、続く2曲目の「紅花の春の朝」、トプショールでロックンロールかあ〜、ヤバイなあ。カルグラ(低音)のロックンロール。そして、古語調の歌詞。めちゃくちゃ新しい響きとなっている。シャレオツだなあ〜。時空は過去も未来も、地球から銀河へも飛びまくる。
 歌の内容は新しい時代への賛歌になっている。新しい夜明けを迎えるべく僕たちは日々発酵してゆく。醸してゆく。まさにお互いが、みんなが、自然が、宇宙が、「醸し、醸され、醸さば、醸しゃんせ」してゆくのだ。そして、歌のあちこちで微に入り細に入り笑いが込み上げてくる。ユーモア満載。いやあカルグラは恐るべき笑顔製造機だなあ。
 1曲ごとに感激の様を書き連ねたいくらいだけど、おそらくみんなも同じような思いでしょうね。アルバムを聴いた頃にKAMOSUが「橋の下音楽祭」に出演するということを聞いたのでライヴの大音量での演奏を想像したのですが、それはそれは観客は大興奮でしょう、KAMOSUの音楽は3人編成にして、広くユーラシア大陸から世界中隅々まで、辺境から都市まで、小音量だろうと大音量だろうと盛り上がること必至でしょう。
 アルバム最後の曲「星見る少年」の星目線が好きです。絵本のような歌。
「あの星からは この星は どんな色に 見えるの」その目線を大切に日々を暮らしたいと思う。
 アルバム1枚、新しい時代の到来を感じるお芝居を観たような感激と味わい。全身全霊、醸されました。
ーOto
(ex.サヨコオトナラ、じゃがたら)
アジア各国を旅して集めた酵母菌を、ここ日本で熟成発酵させた唯一無二の醸音。 一癖も二癖もある倍音達が見事に有機化合され、オリジナリティー溢れる極上の倍音ポップスに昇華してます! 日本人で良かった〜〜!酒のアテに最高です!!
ーKeigo Tanaka
 (Niceness music)